💗家庭的環境で応答的に:
少人数異年齢の家庭的環境で、親身なプロが、子どもの一日の生活や発達過程を見通した質の高い保育を行うことにより、子どもが本来持つ資質や能力が開花します。
🏕️実体験:
自由遊びや運動を中心に様々な実体験をかさね、五感を存分に使って豊かな感性を育みます。子どもの好奇心や探究心を大切に、自分が伸びたい方向に自分のスピードで伸びていく下支えとなります。多様な自然や地域の環境を活かした活動を通じて、子どもの身体感覚や運動能力を高め、また、全ての命がつながり合っていること、その中に自分も存在していることを学びます。
🌽食育:
食べることは生きること。生涯にわたる基本的な営みである食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身につけることができるよう積極的に食育に取り組みます。地元の新鮮な食材を使った地産地消を心がけ、自然や地域とともに生きている感覚を養います。
🌈インクルーシブ:
子どもが心身ともに心地よいと感じる環境を整え、子ども自身が主体的に育つ援助をします。一人ひとりの違いを認め、それを尊重し、共生する、基本的な「構え」を獲得します。
🌏グローバル:
自分(inner)、他者(other)、より広い世界(outer)に注意を向け、その相互作用と関わり方を学び、急速に変容する世界で「より良い社会」にしなやかに貢献する素地を築きます。言語にとどまらず多様な文化に触れて、グローバル容量を高めます。